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福島県双葉郡川内村 炭増す芸人 関孝男と申します。45歳・独身です。

原発被災地に埼玉県より移住8年目になります。

ここ川内村は長く炭の産地でした。
しかしながら、原発事故により、放射能基準値超のため、完全に炭焼きをする方がいなくなりました。
ゼロです。

震災後10年経ってなお
放射能基準値を超えたら
売っちゃダメ
あげてもダメ
焼かなくてもダメ

つまり、何がなんでもダメ。

永田町にも以前行きましたが、おバカさん先生だったこともあり、話にもなりませんでした。
官僚さまにも、上手にあしらわれてしまいました。

悔しいです。
とても悔しいです。

何より
村の人たちは粛々と受け入れていることもまた
悔しいんです。

今回
例のウィルスが出て、気づきました。

奴隷みたいじゃないか!

私一人でも
脱奴隷で進みたい。

炭を焼かずに主張をしても相手にされないので
前職 いわなの郷 を昨年末に辞めました。

ようやく
場所も見つけ
教えてくださる方もいらして
炭窯をつくりはじめるところです。

放射能基準値のことがなくても
炭焼きは商売になりにくい状況です。

でもね
これからはテクノロジーの進展やSDGs含めて
必ず炭を含めた林業の需要は生まれるものと信じています。

こちらのアプリ同様
木炭王国だったこの地の存在の証明を残したい。

炭ません
綺麗事を申し上げました。

私がやりたいのです。

なぜなら、この炭焼きを通して、師匠と炭を焼く活動で私自身が生き返ったからです。
恥ずかしながら、毒親の呪縛から解放されず、大人になってからの挫折も癒せずにいた私が
師匠との炭焼きの共同作業で、今までの時間を取り戻せました。
自己肯定感がついた ともいえるでしょう。

何より
五感をフル活用する炭焼きは、現代の都市生活では不要な五感を取り戻し、野生を取り戻す機会になります。
例のウィルスが蔓延して、現代の歪みがわかった人たちには、必要な体験だとも思っています。


今は炭焼きをしてみることからはじめてみます。
筋書きのないストーリーを楽しんでください。



よろしくお願いします!



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